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シューマンズ バー ブック

「その街を知るには、まずは人気のバーへ行くことだ」
世界中のバーでバイブルとなった革新的レシピ本の著者である伝説のバーマン、チャールズ・シューマン。自由に生きてきた男が起こしたBARの革命。

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◆バーマンとは、ヨーロッパのBar(バール)文化か生まれた職業。朝のエスプレッソから夜のアルコールまでを提供するバールマンから派生したもので、シューマンはバーマンとしてバーをより親しみやすいものとした。「バーとは社会的・文化的な機能を持つ」とシューマンは語る。そこにある匂い、味、会話が我々の日常を彩ってくれるのだ。

◆成功も名声も手にした彼は原点を探す旅に出る−世界1位にも輝いたNY「ザ・デッド・ラビット」、パリはホテルリッツの「バー・ヘミングウェイ」、文豪ヘミングウェイが愛したダイキリで知られるハバナの「エル・フロディータ」、クエンティン・タランティーノ監督が通ったウィーンの「ロース・アメリカン・バー」、世界に名だたる東京のトップバーなどを訪れ、名人たちの話に耳を傾ける。

◆バーマンたちの卓越した技巧によって生み出される数々のカクテル、グラスに込められた職人魂とバーカルチャーの奥義を知ることができる珠玉の一作。


◆2018年に日本全国30館で公開、スマッシュヒット。 公開前にはチャールズ・シューマンが来日、大量のパブ露出となった。

◆タイトルの「シューマンズ バー ブック」は、チャールズ・シューマンのカクテル・レシピ本であり、当時の欧米のバー業界に衝撃を与えた。500種類を超えるカクテルのレシピ以上に、それまでのカクテル本とは全く違うスタイリッシュさを持つこのレシピ本は世界のバーテンダーのバイブルとなった。本作でも擦り切れるほど読んだというバーテンダーたちが登場する。2018年3月に劇場公開に合わせ日本でも再刊され、増刷するほどの売れ行きをあげた。 蘊蓄を語るには必須の本だ。  

◆お酒が飲めても飲めなくてもバーの楽しみ方はあること、そしてバーを訪れることは人生を旅することでもあるとシューマンは語る。





【セルのみの特典】

◎封入特典:プレスシート縮尺再編集版
◎書籍「シューマンズ バー ブック」未掲載のカクテルレシピ

<2018年日本公開作品>

【スタッフ】
脚本・監督:マリーケ・シュレーダー
撮影:イヴ・アボータレビ
音響:ライナー・ペータースハーゲン、シホ・ミヤザワ、アリエル・ノーヴォ、アレックス・ルビン、ミヒャエル・ソロモン
音響デザイン:セーレン・ ブリュートゲン
録音:エベルハルト・ ヴェッカーレ
音楽:ヴァレンティノ・ベッツ、マーヴィン・シューマン
編集:ギャビー・クール=ノイヤール

【キャスト】
チャールズ・シューマン、スティーブン・シュナイダー、シュテファン・ウェーバー、
ジャック・マッガリー、ジュリー・ライナー、コリン・フィールド、
マリアンネ・コーン、岸久、上野秀嗣、上田和夫

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