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DIGS-1040

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裸の銃弾

死ぬかもしれねえな。でもな、なんだかこの時のために生きてきたみたいな気がするじゃねえか。
こいつがうずく時は耐えられねえ・・・湯につかってる間にニュウッと生えてこねえもんかな。


若松孝二と大和屋竺・・・類まれなる二つの才能がたぎり炎上した傑作!
『荒野のダッチワイフ』(1967)、『毛の生えた拳銃』(1968)、『殺しの烙印』(1967)等、素晴らしい「殺し屋映画」を生んできた鬼才、大和屋竺の脚本を得て、若松孝二が全編を通して描くアクション映画の傑作。長らく幻とされてきたが、2005年にネガが発見され再び陽の目を浴びる形となった。劇場公開タイトル「やわ肌無宿 男殺し女殺し」



【セル・レンタル共通特典】

★デジタルラジオMUSICBIRD「若松孝二の映画撃て!」より、若松孝二監督と崔洋一監督よる対談音声収録。
★2005年版DVD収録、若松孝二インタビュー映像

【セルのみの特典】

★セル盤のみ映画評論家、モルモット吉田氏による解説文付

【スタッフ】
企画・制作・監督:若松孝二
脚本:出口出(大和屋竺)
撮影:伊東英男
音楽:山下洋月トリオ
照明:磯貝一
編集:具流勘助
助監督:小水一男
【キャスト】
吉沢健、林美樹、芦川絵理、
谷川俊之、木俣堯喬、港雄一 他

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